よくあるご質問

入居について

入居一時金について

入生活サービス

費用について

災害時の対応

 

入居の条件はありますか?

原則65歳以上の方で介護を必要とする場合はその状況により65歳未満でも入居できます。但し、入居者が感染症の為、他の入居者に生命の危険を及ぼす場合、入居ができない場合もあります。入居前健康診断にて疾病完治が確認できれば入居することは可能です。

入居要件:要支援・要介護の方

体験入居はできますか?

最長1週間を限度とし、体験入居が可能です。 朝・昼・夜の3食付きで、身体状況に応じたサービス提供を行いますので、入居後の生活が体感できます。

体験入居料金(1泊):8,000円

入居後に、寝たきりなど重介護になった場合は、退去する必要がありますか?

重介護を理由とする退去のお願いをすることはありません。 ただし、入院加療等の医療面で通常の介護サービス提供では対応できない場合は、退去をお願いする場合があります。

入居後に居室を変更することはできますか?

可能ではありますが、その際は入居居室を退去扱いとし、新たな入居契約を締結することにより変更いただけます。

医療機関への入院など長期不在をした場合、お部屋はどうなりますか?

居室の利用権は退去のお申し出がないかぎり存続いたします。

身元引受人はどのような人が適任ですか?

月額利用料等の債務について連帯して履行の責を負える方、入居後の生活面において必要な場合は、連絡・協議等を行える方、入居者様がご逝去された際の遺体及び遺留品の引き取りが行える方が望ましいと考えます。

身元引受人と返還金受取人とは同じでなくても良いでしょうか。

同じでなくても結構です。

入居一時金は返還されますか?

入居一時金償却期間内の退去の場合は、返還金があります。

入居一時金の追加納入は必要ですか?

必要ありません。

契約締結日から90日以内の契約解除の場合、入居一時金が全額戻ってくると聞いたのですが?

はい、返金いたします。ただし、利用期間に係る入居一時金の日割り相当、月額利用料及び原状回復費用はお支払いいただきます。

施設の介護・看護職員配置について教えてください。

ハートフル稲毛では、行政が定める最低基準の3:1以上より手厚い2.5:1以上の配置をし、24時間看護師常勤体制を実現。より医療面での対応が可能な職員配置としています。

毎日の食事は用意してもらえますか?

毎日3食の食事の提供が行えます(調理については、厨房業務委託によります。)欠食したい場合は、4日前までにお申し出いただければその費用は発生しません。

自分の部屋で食事ができますか?

原則食堂にてお召し上がりいただくことになります。体調が悪い等の食堂にてお召し上がりいただけない場合は居室にてお食事いただけます。

入浴の回数は何回ですか?

原則週2回となります。自立の方は週2回以上の入浴が可能な施設もありますので、お問い合わせください。

施設内の娯楽はありますか?

施設では定期的にレクリエーションやお誕生会、季節折々の催しものを行っており、皆さまにご好評いただいております。

医療体制はどのようになっていますか?

施設では、入居者様の身体状況に応じて、あらゆる診療科目の協力医療機関と協力関係を締結しています。その中には、施設へ訪問いただけるクリニックもあり、必要に応じそのクリニックのお医者様が主治医となり、診療等を行っていただけます。

施設の運営・管理に関して、入居者の意見は反映されますか?

施設では運営懇談会という入居者様・そのご家族様からご意見をいただく機会を設けています。

喫煙・飲酒はできますか?

はい、可能です。ただし、喫煙・飲酒は各施設指定の場所にて行っていただいております。

ごみの処理はどうするのでしょうか?

ごみは毎日1回施設職員が回収に伺います。

介護保険制度とは何ですか?

市区町村へ申請を行い、要支援・要介護認定を受けた方が、地域毎に定められた金額の一割負担(住宅型で訪問介護等の在宅サービス提供を受ける場合は、限度額範囲内のサービス提供一割負担)にて介助・介護を受けることができる制度です。

月額利用料以外にどんな費用が必要ですか?

日用品やおむつ等の介護用品、医療費、居室内使用の電気代は実費負担となります。

入居後、もし病院に入院したら、月額利用料の支払はどのようになりますか?

入院等の長期不在の場合は、月額利用料のうち、管理費・家賃相当額は定額をお支払いいただきます。食費については、4日前までに欠食のお申し出いただければお召し上がりになった分を加算方式にて精算いたします。

火災・地震など災害が起こった場合の対策は?

施設は、消防法に則った設備を有し、所轄消防署の検査を定期的に受けています。また、火災や地震に備えて、年2回の避難・消火訓練を実施しています。